言葉の海を揺蕩って

北国に住む読書好きアラサー。

今更だけど喰種を読んでいて気づいたこと

 

 

私は、石田スイ先生の『東京喰種』が好きです。

久々に無印から読んでいるのですが、気づいたことがあります。

 

reに出てくる組織「黒山羊(ゴート)」って、無印1巻に出てくる

高槻泉の小説のタイトルの一部から来てるのかしらん。

カネキとリゼが読んでいるやつ。

 

あれ?と思って、黒山羊が結成されるre10巻を見たら、

世界は卵のようなもの…

ってエトが言っているのです。

「黒山羊」

『黒山羊の卵』……。

小説のタイトルは「くろやぎ」と読むようですけれども。

もしかしてカネキ、エトの事考えて黒山羊にしたの?

 

見つけた時、わあああ!と思いました(笑)

 

もしかして、作中のどこかでこれに触れられていたりするんだろうか。

私が気づいていなかっただけなのかな。

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何事も誰かに言われて気づくより、自分で発見できたときのほうがテンション上がりますよね。

そして、誰かに言わずにはいられなくなる。

 

うふふ、スッキリ。笑